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よくある質問 Q&A

Q.休暇期間はどれくらいあるの?

A.休暇は年間2週間!(1週間×2!)取得できます。他大学病院では多くても1週間ですが、当医局ではその2倍の期間の取得が可能です(年末年始休みは別にあります)。
もちろん休暇期間が重複しないように調整をしています。

Q.平日(月〜金)の勤務時間は?

A.朝は8時前後から、夕方は17〜18時頃までの勤務です。
勤務時間内は慌ただしいですが、当直体制や午後番などの体制が整っていますので、OnOffしっかりしています。
回診は水曜と土曜にあり、早く仕事が終わった日はウエット・ラボ(豚眼をつかった手術練習)にも早くから参加できます。

Q.土日の勤務状態は?

A.土曜日は午前中(だいたい12〜13時頃まで)で業務は終わります。
当医局では土曜日の午後や日曜・祝日でのバイトは、業務や当直に差支えがない程度に自由にさせてもらえます。バイトが禁止ということはありません。

Q.当直はいつからはじまるのですか?ひと月の回数は?

A.当直は、まず入局してからプレ当直が週1回程度あります。
プレ当直とは指導医との2人体制で、当直業務に必要な技術や知識を身に付ける期間です。
ですので、いきなり1人当直がはじまることはありません。
経験や当直対応が可能になった時期により、1人当直が始まります(個人差はありますが、だいたい7月頃からです)。
当直の回数平均は3〜5回/月(当直代は病院からでます)。
1人当直がはじまっても指導医に相談・連絡できるバックアップはしっかりありますので、見守られているという安心感の中で当直ができます。

Q.関連病院は?遠方での勤務はありますか?

A.1年目は原則本院での勤務です。知識・技術がついた時点で、関連病院に派遣されることがあります。
付属病院は4病院あり、武蔵小杉、千葉北総、多摩永山です。現在医局員が増加してきており、その他病院での勤務の可能性もあります。

Q.見学はいつ行けるのですか?

A.日程は要相談ですが、随時受け入れております。
気さくな先生ばかりですので、ぜひ気軽に当科の雰囲気・教育体制etc.をみにきてください。
言葉で説明するよりも、現場の空気を感じていただけたら、当科のアットホームな居心地を感じていただけると思います。

Q.出身大学は関係ありますか?

A.まったく関係ありません!近年入局者はどんどん増えています!
今年2018年度の入局者は6名(男性4名、女性2名)です。
出身大学の内訳は、日本医科大学、帝京大学、埼玉医科大学、北里大学、弘前大学、東京医科大学、東海大学、順天堂大学、北海道大学、獨協医科大学、昭和大学、藤田保健衛生大学など様々です。

Q.手術はいつから執刀させてもらえるの?執刀できるのが早いと聞きました。

A.1年目4月からウエット・ラボで練習開始できます。
入局前でも、もちろん参加可能です。
はやいと1年目の6月頃から白内障手術の執刀が可能です!
都内の病院でこの時期に執刀させてもらえる医局は、他に聞いたことがありません。

Q.教育体制は?執刀がはやすぎるのでは?

A.もちろん執刀の時は指導医がサポートをしてくれます。
週1回程度のウエット・ラボがあり、まず技術・知識の取得に努めます。
入局前の段階でもどんどん参加できます。
ウエット・ラボでは、屋根瓦式の指導で手術指導を受けるチャンスがたくさんありますので、教育体制は万全です。その後ご飯にも連れて行ってもらえます。

Q.応募締切はあるのですか?締切を過ぎても応募できますか?

A.応募締切は専門医機構の応募要項に則っており、期限を過ぎると申込みできませんので、入局案内のページをご確認ください。

Q.入局の定員はあるのですか?

A.専門医機構の規定に則ります。申請時に定員オーバーだった場合は、選抜試験があります。

Q.見学や問い合わせはどこにすればいいの?

A.当科の医局長がご相談にのりますので、気軽にご連絡ください。
興味ある先生は、 nmseye@gmail.com 医局長 國重智之までご連絡ください。